OUR TECHNOLOGY
独自技術として、
実用新案登録済み。

実用新案登録証 登録第3244947号
「バン型車両のバックドアの開口高さ調整機構」
OUR TECHNOLOGY
独自技術として、
実用新案登録済み。
アメージングゲートアップは、株式会社やおきが開発した
「バン型車両のバックドアの開口高さ調整機構」 に関する技術です。
実用新案登録第3244947号として登録されており、商用バンでの荷役改善を実現する独自技術として展開しています。
リアゲートを大きく開けること自体が目的ではありません。
フォークリフトを使った直接の積み込み・積み降ろしをしやすくし、手積み・積み替えを減らし、荷役時間を短縮することが目的です。
PROBLEMS
フォークリフトは
あるのに、
最後だけ手作業になっていませんか?

手積み・手降ろしに
時間がかかる


重量物を人力で
扱っている


パレットの荷物を一度崩して積み替えている


1パレット程度なのに
トラックを使っている


納品先で荷降ろしに
時間がかかる

既存顧客アンケートでは、回答5社すべてが導入前の課題として「手積み・手降ろしに時間がかかる」と回答しています。アメージングゲートアップは、こうした荷役工程そのものを見直すための製品です。
ABOUT
商用バンと
フォークリフト
をつなぐ、荷役改善。
通常の商用バンでは、開いたリアゲートがフォークリフトによる積み降ろしの
妨げになることがあります。
アメージングゲートアップは、リアゲートの開口を広げることで、
フォークリフトから商用バンへ直接荷物を積み降ろししやすい状態をつくります。
「リアゲートを大きく開くこと」そのものが目的ではありません。
手積み・積み替えを減らし、荷役時間を短縮すること。
それがアメージングゲートアップの役割です。既存顧客でも
「フォークリフトで直接積み降ろしできること」が導入理由として強く評価されています。
Before/After
リアゲートが変わると、
荷役のしかたが変わります
Before

通常のリアゲート
通常のリアゲートでは、フォークリフトのマストや荷物が干渉し、パレットや重量物をそのまま積み込みにくい場合があります。
そのため、
- パレットの荷物を崩す
- 人力で積み替える
- 台車を使う
- トラックへ切り替える
といった作業が発生します。

After

アメージングゲートアップ施工後
アメージングゲートアップ施工後は、リアゲートの開口を広げることで、フォークリフトを使った直接の積み込み・積み降ろしがしやすくなります。
「人が運ぶ」から「フォークリフトで積む」へ。
実際の積み込み動画
フォークリフトでの積み込みの様子をご覧いただけます。
導入すると何が変わる?
荷役時間だけでなく、
現場全体の負担を
減らします。

積み下ろし時間を
短縮
人力による積み替え工程を減らし、荷役作業をスムーズに。

手積み・手降ろしを
削減
重量物を何度も持ち上げる作業を減らせます。

身体への負担を
軽減
腰や身体への負担軽減につながります。

一人でも
作業しやすく
導入後のアンケート回答5社では、現在すべての企業が1人で積み降ろしを行っています。

納品先でスムーズに
荷下ろし
取引先を待たせたり、人手を借りたりする場面の削減にもつながります。
数字で見る導入効果
実際の導入企業でも、
荷役時間の改善が確認されています。

20分 → 5分
積み降ろし時間を
約75%短縮した事例

5社中5社
導入後に
「作業時間が短くなった」と回答

身体への負担を
軽減
「もっと早く知りたかった」
と回答

回答5社すべて
現在は1人で
積み降ろしを実施
時間を比較できた4社では、約30分から15分、約20分から5分といった改善が確認されています。
※2026年実施の既存顧客アンケートによるものです。効果は車種・荷物・作業環境によって異なります。
あなたの現場は向いている?
こんな現場なら、
導入を検討する価値があります。
- ハイエース・キャラバンなどの商用バンを使っている
- パレット貨物や重量物を扱っている
- 自社または納品先でフォークリフトを利用できる
- BtoB配送を繰り返している
- 手積み・手降ろしが残っている
特に、商用バン × 重量物 × フォークリフト × 反復配送という条件が
そろう現場との相性が高いと考えています。
こんな現場・用途で使われています
業種より、
「どのように選んでいるか」がポイントです。

自社配送
製品や資材を自社の商用バンで取引先へ配送

工場間・拠点間配送
工場、倉庫、協力会社などの間で重量物を反復輸送

印刷・紙関連
紙製品や印刷物など、重量のある荷物を配送

金属・機械部品
金属部品や機械部品など、人力で扱いにくい荷物を配送

資材・卸売
産業資材や包装資材などを取引先へ配送
既存顧客アンケートでも、印刷・紙、製造、卸売と業種は異なる一方、全社がハイエース系車両で重量のある荷物を扱っていました。
導入事例
実際の現場では、
こんな変化が
生まれています。
印刷・紙関連

導入前:約30分
↓
導入後:約15分
積み降ろし時間を
約半分に短縮
製造業

導入前:約20分
↓
導入後:約5分
フォークリフトを活用し、
荷役時間を大幅に短縮
その他の導入企業

導入前:約20分
↓
導入後:約5分
人力中心だった荷役を見直し、
よりスムーズな積み降ろしへ。
実際のアンケートでは、4社で具体的な時間短縮が確認されています。
車体タイプ別施工例
車両に合わせて
施工します。
ハイエース・キャラバンを中心に、ボディ・ルーフ形状に応じて施工します。
標準ボディ・標準ルーフ
ハイエースバン

標準ボディ・ハイルーフ
ハイエースバン

ワイドボディ・ミドルルーフ
ハイエースバン

標準ボディ・標準ルーフ
ハイエースバン|スーパーGL

200系ハイエースは各ボディタイプに対応。
キャラバン、ハイゼット、アトレーなどについてもご相談いただけます。車種・年式・仕様によって施工条件は異なります。
対応車種・製品ラインナップ
商用バンの荷役を、
用途に合わせて改善。
アメージングゲートアップ

ハイエース・キャラバンをはじめとした商用バンのリアゲートを加工し、フォークリフトを使ったパレットや重量物の直接積み降ろしを可能にします。
これまで人の手で行っていた積み替えや手積み・手降ろし作業を減らし、荷役時間を大幅に短縮。作業者の身体への負担軽減や省人化にもつながります。
今ある車両とフォークリフトを活かして、日々の配送・荷役業務を効率化します。
フリーストップバックドア

狭い駐車スペースや天井の低い場所などで、バックドアを全開にせず、途中の高さで止めておきたい。
そんなご要望にお応えして、「フリーストップバックドア」の取付サービスを開始しました。
バックドアをお好みの高さで保持できるため、上部に障害物がある場所でも荷物の出し入れがしやすくなります。
アメージングゲートアップとの同時施工も可能です。
イージースライダー

ハイエースなどの商用バンの荷室内に積み込んだパレットや重量物を、前後にスムーズに移動できるようにする製品です。
重い荷物を人力で押したり引いたりする負担を軽減し、荷室の奥まで効率よく移動できます。
アメージングゲートアップと組み合わせることで、フォークリフトによる積み込みから荷室内での移動まで、一連の荷役作業をスムーズに行えるようになります。
※車種や荷物によって対応条件が異なります。※床張りやイージースライダーとの同時施工も可能です。
料金・施工について
まずは、車種と使い方を
お聞かせください。
アメージングゲートアップは、車種や仕様に応じて施工内容が異なります。

参考価格
| ハイエース・ キャラバン | 標準ボディ・標準ルーフ | 36万円 (税別) |
| 標準ボディ・ハイルーフ | 37万円 (税別) | |
| ワイドボディ・ミドルルーフ | 38万円 (税別) | |
| ワイドボディ・ハイルーフ | 39万円 (税別) |
| ハイゼット | 27万円 (税別) |
※ホワイト塗装で、社外バックカメラやドライブレコーダー等が付いていない車両を基本とします。
※塗装の種類や付属品の有無によって、お見積りが変動します。

代車について
施工中は、アメージングゲートアップ加工済みのハイエースを代車としてご用意できます。
別途費用 施工期間中22,000円(税込)です。

施工前に、
- 車種
- 荷物の大きさ・重量
- パレットサイズ
- フォークリフトの使用環境
などを確認し、施工内容と費用をご案内します。
遠方のお客様についても、施工場所や引取・納車方法を含めてご相談いただけます
お役立ち情報
荷役改善のお役立ち情報
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よくある質問
導入前によくいただく
ご質問
その手積み、
本当に必要でしょうか?
フォークリフトはある。
商用バンもある。
それでも、積み降ろしの
最後だけ人が頑張っている。
アメージングゲートアップは、
そんな現場の荷役工程を
見直すための選択肢です。
「自分たちの車にも施工できる?」
「この荷物をフォークリフトで積める?」
「今のフォークリフトで使える?」
という段階からご相談いただけます。
自社の車・荷物で使えるか、一緒に確認します。
その手積み、
本当に必要でしょうか?
フォークリフトはある。
商用バンもある。
それでも、積み降ろしの
最後だけ人が頑張っている。
アメージングゲートアップは、
そんな現場の荷役工程を
見直すための選択肢です。
「自分たちの車にも施工できる?」
「この荷物をフォークリフトで積める?」
「今のフォークリフトで使える?」
という段階からご相談いただけます。
自社の車・荷物で使えるか、一緒に確認します。




